今もっとも人気がある温泉、話題の温泉は…黒川温泉です。
硫黄泉が自慢の温泉街で、熊本県阿蘇郡小国町にあります。
最近になって、急に人気が沸騰した温泉です。
その理由は、旅行情報誌に掲載されたり、テレビで取り上げられたりしたからです。
しかし、意外にも一番大きな理由はインターネットの掲示板から広がったことでした。
あるマスコミが主催した「もっとも行きたい温泉」ランキングで、堂々の日本一になりました。
これを契機に、一気にその噂が広まって、一躍、脚光を浴びるようになったとのことです。
その人気は、熊本県の地域ブランドにも、2007年に認定されるほど上がりました。
地域ブランドとは、その地域の経済的貢献度から見て、有益な場所が認定されるものです。
特産品や観光名所など、お金に携わる事柄から決められる場合が多いです。
しかし、「美味しい食べ物がある」「絶景がある」とかなど、人が寄る理由も兼ねています。
地域ブランドの決定方法は、とても幅広いとされています。
黒川温泉も地域ブランドの一つに認定されているのです。
良い温泉旅館がたくさんある。
数多くの人達が口コミにより「行ってみたい」と思っている場所。
近隣には筑後川流域で採れる美味しい魚や阿蘇山の風景、季節によっては山菜など。
これらの点を留意して「地域ブランド」としての位置が確立されました。
黒川温泉は、阿蘇山の北側にある南小国温泉郷の一つですが、阿蘇温泉郷とも言われます。
興味のある人は、一度インターネットで検索をして調べてみる事をオススメします。
今、一番人気のある温泉です。
行きたくなってから調べても、そのときはもうアクセス出来ないかも知れませんよ。